2016年8月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

2016年8月30日 (火)

さてさて、ゆこもり9月の企画展は…

昨年に引き続きの展示でーすhappy02

 

1609_kayano6_doc

 

さてさて、

ゆこもり9月の企画展は…

栢野紀文(かやの のりふみ)陶展Ⅵ

2016 9/3(土)~25(日) 木、金曜&9/10休み

10:00~18:00 作家在廊日 9/3、4、24、25 入場無料

昨年に引き続き、六度目の個展です。

一目見たら忘れられない作品がさらに、変化を遂げます。

今回は、マグカップなどの食器に加え、土鍋や手付き鍋など耐熱食器もお目見え。

栢野NEWワールドに、どうぞご期待ください。

~イベントのお知らせ~

タイルに絵付け体験 9/3(土)、4(日) 11~16時

小皿やコースターに使える9センチの素焼きしたタイルに、カラー釉薬で絵付けをします。

費用2500円。所用時間1時間くらい。先着20名。

お子さんでも出来るので是非♪

※エプロンなど、汚れないためのご準備をお願いします。

 

栢野紀文(かやの のりふみ)

1971 岡山県総社市生まれ

1997 岡山大学大学院教育学研究科美術教育専攻修了

滋賀県陶芸の森に研修生として入る 。

朝日陶芸グランプリ受賞

1998 常滑に移る 吉川正道氏のもとで勉強

2004 独立 現在、常滑にて制作

2006、2008、2011、2013、2015に ゆこもりにて、個展開催

全国各地にて、個展・グループ展 多数

 

にほんブログ村 美術ブログへ

   

読んだらポチっと、お願いします♪heart04heart04heart04

2016年8月27日 (土)

野村剛展 「2016 夏」 展示風景&作品紹介

とうとう今日・明日までsign03happy02

 

1608061

16082112

 

さてさて、

ゆこもり8月の企画展 野村剛展も、本日(ナイトギャラリーで21時まで)と

明日28(日)までとなりました。

ネタバレしたり、写真をアップして、

見た気になってほしくなかったので、ブログにはあげませんでしたが、

展示風景や作品のご紹介をばhappy01

で、まずは、入ってすぐの次の間「昼」

1608064

1608065

1608071

1608101

1608102

1608241

「波(アクリル)」(2015)

1608242

1608063

1608243

1608062

「蚊取り線香(昼)」(2016)

1608211

1608212

「電車(緑・青)」(2016)

1608213

1608214

1608215

「温泉」(2016)

1608216

1608217

勿論、襖は表裏がある訳で…confident

奥の間は「夜」なのですlovely

16082710

16082714

16082715

16082712

16082713

16082711

16082716

1608201

1608202

「花火」(2016)

1608203

16082110

「蚊取り線香(夜)」(2016)

1608273

「駅」(2016)

1608271

蚊取り豚(起き上がりこぼし)(2016)

1608272

1608274

「虫かご」(2016)

1608275

「トラック」(2016)

1608276

二度とない空間を是非、お見逃しなきようsign03sign03sign03

 

~新進気鋭作家 シリーズ37~ 野村剛展 「2016 夏」

Photo

‘16/8/6(土)~28(日)木・金曜休み 

(但し、8/13~17は、お盆時季につき要問合せ)

作家在廊日 8/6(17時~)、7、28

(その他の在廊日は、ゆこもりのtwitter、facebookpageを参照ください)

野村さんは、塩尻にて制作されている絵描きさんで、ゆこもりでは初個展です。

ゆこもりでは、初めての平面(絵)となります。

野村さんならではの作風・タッチに是非、ご期待ください。

絵画(襖絵など)とともに、立体造形物もいろいろと出品されます。

~イベントのお知らせ~

①「野村さんを囲んで茶話会」8/7(日)14時~ 予約不要・無料 ←終了しました

野村さんの制作姿勢や方法についてなど、ざっくばらんに伺います。

②《ナイトギャラリー》 毎週土曜日(6、20、27日)は夜21時まで開廊します。

ドリンク販売もしますので、まったりと夜の野村作品をご堪能ください。

 

野村剛 略歴

1974年 長野県生まれ

1998年 京都造形芸術大学 情報デザイン学科卒業

2000年より色つきの紙粘土で絵画表現をはじめる。

現在、塩尻市にて、制作活動中。

《賞歴》

2001年イラストレーション誌ザ・チョイス年度賞入賞

       HBファイルコンペ特別賞

       ひとつぼ展入選

《主な展覧会等》

2005年 「日常旅行」二人展  gallery DAZZLE 東京

2010年 「雲の標本」 国立本店 東京

2012年 「野村剛展 2010-2012」 バナナムーン 長野

2014年 「野村剛展 2013-2014」 たたい菓子ギャラリー 長野

            「野村剛展 2000-2014」バナナムーン 長野

2016年 「野村剛 玩具展」 はっこ 長野

その他グループ展、企画展多数

にほんブログ村 美術ブログへ

   

読んだらポチっと、お願いします♪heart04heart04heart04

2016年8月13日 (土)

160812 山の日制定記念 遥かなる山 ─ 発見された風景美@松本市美術館 (160825 追記)&160812 備忘録

山・やま・ヤマnote

 

16081230

16081231

 

さてさて、

お盆前に、松本市内巡回ですbleahheart04

ではでは、早速good

①山の日制定記念 遥かなる山 ─ 発見された風景美@松本市美術館

「山の日」の誕生を記念した企画展。

明治から昭和前期にかけ、雄大な山容、天空の里を描いた画家たち46人、

そのより抜きの120点を紹介しています。

ゆこもり初見の作家 五百城文哉(いおき ぶんさい)よかったーhappy02noteheart04

Photo

五百城文哉 「百花百草図」(cat no.51 1903頃)(WEBより転載)

ボタニカルアートみたいな細密な植物と、山々の風景が混在していて、

摩訶不思議な世界観でしたーhappy02good

他にも、菊池華秋 「雪晴」(cat no. 117 1938)

Photo_2

日本画で、女性がスキーをしている躍動感を表すという

なんとも斬新な非日常的な感じのする作品winkshine

Photo_3

安井曾太郎「秋の霞沢岳」(cat no.80 1938)(WEBより転載)や

Photo_4

児島善三郎「箱根」(cat no.81 1938)(WEBより転載)の

フォービズムな感じもよかったなあ。

あと、古賀春江

Photo_5

「夏山」(cat no.119 1927)(WEBより転載)も、

こんな作品も描いたんだなあー、と発見のあるものでした。

古賀春江というとつい、シュルレアリスムな

神奈川県立近代美術館蔵の『窓外の化粧』(1930年)

Photo_6

(WEBより転載)

を思い浮かべてしまうので。

9月4日までですので、是非ーdash

 

山の日制定記念 遥かなる山 ─ 発見された風景美 HP

http://matsumoto-artmuse.jp/exhibition/special/6982/

~160825 追記~

学芸員さんのギャラリートークがあったので、行って来ましたhappy01

1608251_2

1608252

今回、新たに気になったのは、

坂本繁二郎の「夏野」(1898 石橋財団石橋美術館寄託)

Photo

(WEBより転載)

坂本16歳の時の作品coldsweats02sweat02

師匠の森三美がイギリス絵画を模写させ研鑽をつませたそうで、

実際、空模様なんか特に、

ターナーの絵を彷彿とさせるものでしたーhappy02

8月11日(木・祝)~15日(月) 13:00~15:30

1608121

1608122

1608123

1608124

1608125

1608126

9月17日から始まる企画展「飯沼英樹 闘ウ女神タチ」の公開制作を

偶然sign03やっていたので、拝見~up

ラッキーheart04

飯沼英樹さんは、松本市出身の彫刻家さん。

松美にも以前から、3F図書館前に作品が展示されてます。

松美では、2014に「たぐ展」タグチアートコレクション展で出品されていたそうです。

オピーとかはあった気がするけど、覚えていない…coldsweats01sweat01ハハハ

まあ、それはともかく、9月の展示が楽しみです♪

栞日NEWオープンgood

16081210

16081211

ゆこもりもちょっとだけ、改装のお手伝いをした栞日さんが

既に再オープンしているのですが、やっと伺えましたーhappy01

以前のお店とはまた違った、相変わらずセンスのよい雰囲気でーすnote

「いえをたのしく」Akane Bon Bonガルガ

16081220

ゆこもりでも以前、出品して頂いたAkane BonBonさんの個展。

初めて見る「うちわ」とか、「鳥」のシリーズがさらに深化してたりとかする中、

「状差し」がステキだったなあlovelyheart04

紙と、真鍮とか木といった異素材とのコラボにさらに期待しちゃうgood

⑤Yさんの建築設計事務所

ゆこもりにも、お客様で何度か来店してくださり、伺うことに。

小さな民家をリノベートしていて、いろいろ示唆に富んだお話しが出来ましたhappy02

建築はやっぱり、面白いなあheart01heart04

今日は、時間配分を間違えたり、定休日で行けないところがあったcoldsweats01

お盆明けに、行かねば―bearing

にほんブログ村 美術ブログへ

   

読んだらポチっと、お願いします♪heart04heart04heart04

2016年8月 7日 (日)

野村剛展 「2016 夏」 茶話会風景

茶話会、盛況でしたーhappy02

 

160807_1

 

さてさて、

本日14時より、野村剛展 「2016 夏」 の茶話会を開催しましたーnote

要は、野村さんを囲んで、野村さんの制作意図やご苦労などを聞くというもの。

特別ゲストに、野村さんも制作者として関わっている

ごっこ社」社長の相澤さんをお迎えして対談も交え、多くの方に参加して頂きましたsign01

野村さん、相澤さん、お越しくださった皆さん、ありがとうございまーすgood

160807_2_2

160807_3

野村さんが、紙粘土を使い始めた背景や、

平面だけでなく、立体造形物を制作された経緯など、

いろいろ伺えましたconfident

 

~新進気鋭作家 シリーズ37~ 野村剛展 「2016 夏」

Photo

‘16/8/6(土)~28(日)木・金曜休み 

(但し、8/13~17は、お盆時季につき要問合せ)

作家在廊日 8/6(17時~)、7、28

(その他の在廊日は、ゆこもりのtwitter、facebookpageを参照ください)

野村さんは、塩尻にて制作されている絵描きさんで、ゆこもりでは初個展です。

ゆこもりでは、初めての平面(絵)となります。

野村さんならではの作風・タッチに是非、ご期待ください。

絵画(襖絵など)とともに、立体造形物もいろいろと出品されます。

~イベントのお知らせ~

①「野村さんを囲んで茶話会」8/7(日)14時~ 予約不要・無料 ←終了しました

野村さんの制作姿勢や方法についてなど、ざっくばらんに伺います。

②《ナイトギャラリー》 毎週土曜日(6、20、27日)は夜21時まで開廊します。

ドリンク販売もしますので、まったりと夜の野村作品をご堪能ください。

 

野村剛 略歴

1974年 長野県生まれ

1998年 京都造形芸術大学 情報デザイン学科卒業

2000年より色つきの紙粘土で絵画表現をはじめる。

現在、塩尻市にて、制作活動中。

《賞歴》

2001年イラストレーション誌ザ・チョイス年度賞入賞

       HBファイルコンペ特別賞

       ひとつぼ展入選

《主な展覧会等》

2005年 「日常旅行」二人展  gallery DAZZLE 東京

2010年 「雲の標本」 国立本店 東京

2012年 「野村剛展 2010-2012」 バナナムーン 長野

2014年 「野村剛展 2013-2014」 たたい菓子ギャラリー 長野

            「野村剛展 2000-2014」バナナムーン 長野

2016年 「野村剛 玩具展」 はっこ 長野

その他グループ展、企画展多数

にほんブログ村 美術ブログへ

   

読んだらポチっと、お願いします♪heart04heart04heart04

2016年8月 3日 (水)

160728 アルバレス・ブラボ写真展―メキシコ、静かなる光と時@世田谷美術館(用賀)

世田谷美術館、いつも素晴らしい♪

 

16072810

 

さてさて、

世田谷美術館での展示に行って来ましたーnote

ゆこもりは、榮久庵さんしかり、ルソーしかり、結構世田谷美術館をご紹介していますhappy01

それと、世田谷美術館は、年一くらいで、素敵な写真展をしますconfident

昨年の濱谷浩展も、とてもよかった…crying

マヌエル・アルバレス・ブラボ(1902-2002)は、メキシコの巨匠カメラマン。

独自の静けさと詩情をたたえた写真を撮り続けました。

国内最大規模の本格的な回顧展だそうです。

ブラボさんは、年代で撮る対象が変わっていって、

死生観を漂わせるものやフリーダ・カロなど文化交流した人の肖像、

国内の遺跡や先住民、晩年は自宅の風通しの良い庭といった感じで。

独自の目線が面白かったですsign01

あと、ブラボ語録がステキで、展示室に掲げてあったものをご紹介しまーす♪

アジェ(ウジェーヌ・アジェ)の技術は、多くのことを教えてくれます。

それは人生についての大切な教えでもあります。

日々の生活と手持ちの素材をシンプルに活かすこと。」(1939)

「どの芸術にも共通する詩情は、

シンプルな手だてを通じて得られる複雑な現象の表現です。

そうした手だては自らに正直で、おのれの限界にも忠実です。

しかしひとたび情熱が注がれ、静けさの中で口を開くと、雄弁になるのです。」(1945)

「民衆の芸術と呼ばれるものは、かなりはかなく繊細で個人的な性質を持っています。

それは個人の経験と共同体の経験によってはぐくまれた才能が生み出すものです。」(1966)

「私にとって写真とは、見る技法です。ほぼそれに尽きると思います。

見えるものを改変する絵画と違って、ほとんど改変もしない。

こうした姿勢でいると、写真家は予期せぬものを実にうまく活かせるのです。」(1970)

ブラボさんの写真は、壁が写っているものがとても多くて、

壁に影が映っていたり、人が壁際にいたりします。

初期は、身の回りにあるなんでもないものを撮っていたりしていました。

でも、それもなんか、雰囲気があるんですよねーgood

16072811_2

用賀(まちがったsweat01砧公園内という素敵な立地ですheart04

16072812

用賀駅から10分強歩くのですが、途中、瓦を敷いたいらか道がありますgood

16072813

ちょうど、都知事選真っ只中でしたー♪

1607285

 

アルバレス・ブラボ写真展 HP

http://www.setagayaartmuseum.or.jp/exhibition/exhibition.html

にほんブログ村 美術ブログへ

   

読んだらポチっと、お願いします♪heart04heart04heart04

160728 木々との対話──再生をめぐる5つの風景@東京都美術館(上野)&160728 備忘録(後日追加)

木彫の可能性note

 

16072820

16072821_2

 

さてさて、

久々の東京出張の備忘録ですnoteheart04

まずは、オススメの都美の開館90周年記念展をご紹介good

都美曰く、「再生」をキーワードに、

永遠と瞬間、生と死というアンビバレントな要素を

複雑に包含する作品で構成する展覧会。

木の素材を活かした大規模なインスタレーションや彫刻により、

現代日本を代表する作家たちの世界を体感していただくもの…とのこと。

5人で構成されていて、この人も木彫なんだー、という方も。

土屋仁応

16072822

16072823

土屋さんは、ゆこもりでもご紹介しているオススメの木彫家さんnote

ここまでの数だったり、大きな作品はなかなか見れないので、よかったーhappy02

特に写真の「鳳凰(2016)」は、

うしろの羽部分が「どうなってるんだろーっ」て複雑さで、力が入っていますrock

須田悦弘

16072826

「バラ(2016)」

16072827

16072828

「雑草(2016)」 さて、どこにあるでしょうか?

(ヒント:キャプションを探してみてsign01

16072829

「ユリ(2016)」

須田さんの場合、展示室は、多岐に渡っていますsign03

16072830

ここは、ちょっと探すと…

16072831

「朝顔(2016)」

難関は、美術情報室bearingdash

16072832

ここに、「露草(2016)」が隠されています…smile

結局、自力では見つけられず、係の人にヒントをもらってしまった…wobbly

悔しい~~~poutdashdashdash

にしても、係の人が、「教えたがり」で困るannoyangryannoy

須田作品は、自分で見つけるのが面白いのに、

そこはキュレーターが、徹底してほしいものだわ~gawktyphoon

まあきっと、気づかない人が多いんだろうなあcoldsweats01sweat02

久々の須田作品、堪能させて頂きましたーnoteheart04heart04heart04

舟越桂

16072835

桂さんだけ写真不可でした…crying

新作「海に届く手(2016)」は、頭巾とか包帯っぽく白く塗ったりしていて、少し変化が。

國安孝昌

16072836

16072837

須田さんの「ユリ」と。

16072838

16072839_2

材木と陶ブロック(レンガ?)を使った大規模な作品群。

多分、初めて見る作家さん。

こういのは、圧巻だけど、どうしても「よくやりましたで賞」に見えちゃうなあ…coldsweats01sweat01

田窪恭治

16072824

16072825

16072833

16072834

田窪さん??って感じ。

というのも過去、金毘羅さんで、椿の絵のプロジェクトを拝見していたので、

てっきり、平面の作家さんだと思っていたもので…。

昔は、立体作品を制作されていたんですねーhappy01

10月2日(日)までですので、是非~happy02dashdash

16072840

16072841

こんなイベントもありますよーhappy02

土日じゃなければ、ゆこもりも行きたかったweepsweat02

 

木々との対話 HP

http://www.tobikan.jp/exhibition/h28_treesofllife.html

にほんブログ村 美術ブログへ

   

読んだらポチっと、お願いします♪heart04heart04heart04

» 続きを読む

2016年8月 2日 (火)

160722 【備忘録】金沢・能登一人旅♪③

石川弾丸ツアーその4♪

 

1607220_2

1607221_3

 

さてさて、

久々の金沢や石川への1泊2日の旅行記その4ですnoteheart04

能登・珠洲市にて、宿泊しましたhappy01

目の前が見附海岸で、海水浴はしなかったですが、

きれいな景色でしたので、お裾分けをば…wink

1607222_2

1607223

1607224

1607225

1607226

1607227

1607228

16072210_3

16072211_2

16072212_2

16072213_2

16072214_2

16072215_2

16072216

16072217

16072218

16072219

16072220_2

16072221_2

16072222_2

16072223_2

16072224_2

16072225_2

16072226_2

16072227_2

16072228_2

16072229_2

にほんブログ村 美術ブログへ

   

読んだらポチっと、お願いします♪heart04heart04heart04

160722 【備忘録】金沢・能登一人旅♪②

石川弾丸ツアーその3♪

 

16072210

 

さてさて、

久々の金沢や石川への1泊2日の旅行記その2ですnoteheart04

引き続き、お付き合いくださいませ~happy01note

田崎荘(珠洲・見附海岸)

160721133_2

目の前の見附海岸が、よかったーhappy02

金沢・能登一人旅♪③で写真アップしまーすgood

平成28年度前期修了作品展石川県立輪島漆芸技術研修所 (輪島市)

1607221_2

1607222

偶然通りかかるsign03

ちょうど、前期修了作品展中note

残念ながら、展示風景は撮影不可…gawk

大本山總持寺祖院(輪島市)

16072210_2

16072211

16072212

16072213

16072214

能登半島地震で、かなり罹災したそう…weep

16072215

曹洞宗は、大本山が永平寺と総持寺なのだそうですが、

総持寺は、横浜鶴見だと思っていました。

明治の火災でそちらに移転されたそうで、元々はここ輪島だとかsign03

ここも、途中の道の駅で情報を仕入れて、偶然来れましたーhappy02

ゆこもりブログをご覧の方は、ご存じかもしれませんが、

ゆこもりは、永平寺さんとご縁がありまして、

今回もまた、不思議なご縁を感じました…confident

角偉三郎美術館 (七尾市)

16072222

皆さんは、角偉三郎さんをご存知ですか?

輪島塗に新風を吹き込んだ作家さんで、

ゆこもりは特に、合鹿椀が大好きですhappy02heart04heart04heart04

16072240

16072241

10年ぶりくらいに伺ったら、最近、新規移転オープンされていて、

まだ落ち着いていない感じでした…coldsweats01sweat02

でも、作品自体はとても充実していて、行けてよかった…confident

16072220

かの加賀屋さんの美術館です♪

16072221

16072223

偉三郎さんが生前、この美術館のために設えた「のとぼし」

相変わらず、へぎ板のカタマリ感が素晴らしいnoteheart04heart04heart04

ちなみにへぎ板の材も展示されています。

16072233

16072224

どこかのちょっとした引き戸くらい大きい(笑)

16072225

16072226

16072235

偉三郎さんの書は初めて見たかも…

16072227

16072228

16072229

こんな繊細な作風でもあったのですねえthink

16072230

16072231

16072232

16072234

16072236

16072237

16072238

16072239

16072242

16072243

16072244

16072245

16072246

16072247

16072248

今井美智ガラス展@高澤ろうそく店(七尾・一本杉通り)

16072250

16072251

16072252

16072253

16072254_2

歩らり(七尾・一本杉通り)

16072261

16072260

鬼才―河鍋暁斎展 幕末と明治を生きた絵師@富山県水墨美術館(富山市)

16072270

16072273

16072271

16072272

久々の暁斎sign03

ちょうど行けて、よかった~~good

京都で見て以来早稲田大学蔵「新富座妖怪引幕」はやはり圧巻sign03

Photo

(WEBから引用)

とても、酒を散々飲んで、4時間で書き上げたとは思えない迫力ですぅ~happy02

↓安曇野へ

きらめ樹講習会@安曇野市役所

16072280

16072281

NPO法人 森の蘇りという、森を再生する活動をされているNPOを

先月個展をして頂いた小嶋さんのご縁で知って、

ちょうど安曇野でも講習会があるということで、

350キロを駆け戻り、どうにかお話を伺えましたーwink

手の入っていない人工林の間伐を独自の面白い方法でされていますsign03

そして、県内産のカラマツを使った内藤廣さん設計の安曇野市役所にも、やっといけました。

16072282

16072283

今回も、いろいろとご縁がありました…wink

ありがたやありがたやshineconfidentshine

にほんブログ村 美術ブログへ

   

読んだらポチっと、お願いします♪heart04heart04heart04

160721 【備忘録】金沢・能登一人旅♪①

石川弾丸ツアーその2♪

 

16072110

 

さてさて、

久々の金沢や石川への1泊2日の旅行記その2ですnoteheart04

いろんなところに出没したので、アップ大変coldsweats01

 

安房峠(長野・岐阜県境)

1607211

1607212

1607213

1607214

おNEWのカメラなので、こんな風景も撮っちゃっいましたbleahshine

1607215

1607216

毎年恒例の安房峠note

お急ぎでなければ、トンネルではなく、この峠もオススメですよーhappy02

横山翔平 ガラス作品展 – 翳り –@茶房一笑(金沢)

16072112

加賀棒茶のお店の二階がステキなギャラリーなのですheart04

16072113

造形的オブジェが面白い、横山翔平さんの作品展♪

16072114

16072115

16072116

16072117

東茶屋町街の風情♪heart04heart04

16072111

企画展 「香を楽しむ道具たち」@金沢市立中村記念美術館 (金沢)

16072120_2

いつもオススメの中村記念美術館♪

香りの展示とは、さすが金沢、優雅ですーhappy01

驚いたのは、さりげなく蘭奢待(らんじゃたい)が展示されていたことsign03

蘭奢待って、天皇とか、一部の武将(信長・家康)しか持っていないはずだから、信長からか?

前田家由来だから、本物…??だとしたら、すごいなあhappy02

「西京人—西京は西京ではない、ゆえに西京は西京である。」他@金沢21世紀美術館(石川)

16072136_2

前記のブログの通り♪

なんだろう、秘密基地を作っているようなワクワク感があり、オススメですgood

九谷焼 ロディ フェア石川国際交流サロン (金沢)

16072180

16072181

16072182

九谷陶泉さんが仕掛けてますーnote

九谷焼もいろいろやってますねえwink

田中信行 IMAGINARY SKIN イメージの皮膚@金沢アートグミ(金沢)

16072190

16072191

16072192

16072193

16072194

金沢美大の田中信行さんの個展。

漆でこんな大きな作品を制作し続けるって、素晴らしいnote

のと里山空港 (金沢)

160721100

160721101

160721102

偶然通りかかったので、寄ってみたら飛行機いたーsign03good

⑧井上美樹ガラス展@舟あそび(珠洲市)

160721110

160721111

160721112

160721113

160721114

160721115

初めて伺うギャラリーさんnote

実は、オーナーFさんとは、金沢時代のギャラリーでお会いしているので、

それ以来だと、ほぼ10年ぶりーhappy01

しかも展示が、ゆこもりで12月に展示をして頂く井上美樹さんnote

素敵な場所で、素晴らしい展示でした…lovelyheart04heart04

⑨こやま寿司(珠洲市)

160721120

160721121

Fさんとご一緒して、地元の美味しいお寿司屋さんへnote

常連のおじさま達とワイワイしながら、舌鼓heart04

Fさん、ありがとうございましたっsign03

田崎荘(珠洲・見附海岸)

160721131

160721132

20度弱の冷泉を温めた弱アルカリ単純泉だそうwink

にほんブログ村 美術ブログへ

   

読んだらポチっと、お願いします♪heart04heart04heart04

160721 「西京人—西京は西京ではない、ゆえに西京は西京である。」他@金沢21世紀美術館(石川)

石川県弾丸ツアー♪

 

16072140

16072130

 

さてさて、

久々の金沢や石川への1泊2日の旅行記その1ですnoteheart04

行ったのは半月前なのですが、やっとアップしますcoldsweats01

まずは、金沢21世紀美術館で、8/28まで開催中の

「西京人—西京は西京ではない、ゆえに西京は西京である。」展note

タイトルだけだと、何のことやら…と思っていたのですが、

なかなか面白かったでーすhappy02

簡単に言うと、

小沢剛(1965年生まれ、埼玉県在住)、

チェン・シャオション(1962年生まれ、北京在住)、

ギムホンソック(1964年生まれ、ソウル在住)の3人のアーティストが、

西京から来た人を意味する「西京人」という名でコラボレーションチームを結成し、

北京でも東京でもソウルでもないアジアのどこかの国、

「芸術を愛する人々が住む国」について物語るというプロジェクト、だそうcoldsweats01

16072141

16072142

会場見取り図が、旗heart04(ただし、要返却…wobbly

16072143

16072144

グッズいろいろ♪遊んでますなあgood

16072145

執務室かな?

16072146

16072147

16072148

16072149

オリンピックも国家には、不可欠ですよねーsmile

16072150

何やら新たな競技もcoldsweats02sweat01

16072151

16072152

小沢さんが、藤田嗣治になりきっていますwinkshine

16072153

16072154

16072155

 

「西京人—西京は西京ではない、ゆえに西京は西京である。」HP

http://www.kanazawa21.jp/data_list.php?g=17&d=1734

にほんブログ村 美術ブログへ

   

読んだらポチっと、お願いします♪heart04heart04heart04

» 続きを読む

«さてさて、ゆこもり8月の企画展は…

フォト

カテゴリー

最近のコメント

最近のトラックバック